展示会DM代行会社おすすめ5選|費用相場・選び方・来場を促すコツ

【2026年最新】展示会DM代行会社おすすめ5選|費用相場・選び方・来場を促すコツを徹底解説

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展示会DM代行会社比較 リードダイナミクス

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目次
この記事でわかること
  • 展示会DM代行とは何か(委託できる作業範囲)
  • DM発送代行の費用相場(1通あたりの目安)
  • 展示会DM代行会社を選ぶ5つのポイント
  • 展示会DM代行会社おすすめ5選の比較
  • 展示会の来場を促すDMの中身のコツ
  • DMとデジタル集客(フォーム営業)を組み合わせる考え方
  • 展示会DM代行に関するよくある質問5選

展示会DM代行とは?委託できる作業範囲

展示会DM代行とは、展示会への来場を促す招待DM(ダイレクトメール)の印刷・宛名作成・封入・発送までの作業を、外部の専門会社に委託するサービスである。

展示会の事前集客では、既存顧客や名刺リストへ招待DMを送るのが基本施策のひとつです。しかし、数百〜数千通のDMを自社で印刷し、宛名を出力し、封入して郵便局へ持ち込むのは大きな負担になります。展示会DM代行を使えば、この一連の作業をまとめて任せられ、担当者は集客の企画や当日の準備に時間を回せます。

展示会DM代行に委託できる主な作業

  • DMの印刷(ハガキ・封筒・圧着ハガキなど)
  • 宛名データの作成・宛名印字
  • 封入・封かん・宛名ラベル貼り
  • 郵便・メール便の差し出し手配
  • 発送リストの名寄せ・重複削除
  • QRコードの付与による開封・反応の効果測定(対応会社のみ)
展示会DM代行の価値は「作業を外に出すこと」そのものではなく、担当者が集客企画と当日の商談準備に集中できる時間を生み出すことにある。委託範囲と納期を最初に決めることが、依頼を成功させる前提になる。

DM発送代行の費用相場

DM発送代行の費用は、1通あたり約40〜150円が目安です。費用は以下の条件で変動します。

変動要因 内容
発送通数 通数が多いほど1通あたりの単価は下がる
DMの種類・サイズ ハガキは安く、封筒・圧着ハガキは高くなる
依頼範囲 印刷から発送まで一括か、発送のみかで変わる
オプション デザイン制作・名寄せ・QRコード付与などで加算

種類別の費用目安は、ハガキタイプが1通48〜70円前後、封筒タイプが80〜150円前後です。展示会の招待DMは情報量が多くなりがちなので、封筒や圧着ハガキを選ぶケースが多く、その場合は単価が高めになります。正確な金額は条件で変わるため、複数社から見積もりを取って比較するのが基本です。


展示会DM代行会社を選ぶ5つのポイント

展示会DMの代行会社は数多くあります。次の5点を基準に、自社の条件に合う会社を絞り込みましょう。

ポイント1:最小ロット(自社の発送数に合うか)

1部から発注できる会社もあれば、500部・1,000部以上を最小ロットとする会社もあります。展示会の招待先リストの規模に合った会社を選びます。少部数なら小ロット対応、大量発送ならロット割引のある会社が向いています。

ポイント2:料金(1通あたり単価と総額)

1通あたりの単価だけでなく、印刷・封入・オプションを含めた総額で比較します。安さだけで選ぶと、デザイン費や名寄せ費が別途加算されて想定より高くなることがあります。

ポイント3:対応範囲(印刷から発送まで一括か)

印刷・封入・発送を一括で任せられる会社なら、やり取りの窓口が一本化されて手間が減ります。発送のみの会社に頼む場合は、印刷を別途手配する必要があります。

ポイント4:最短発送日数(展示会日程に間に合うか)

展示会は開催日が決まっているため、納期は重要な判断軸です。来場予約を促すDMは展示会の2〜3週間前には届けたいので、入稿から発送までの日数に余裕を持って依頼します。最短当日〜翌営業日発送に対応する会社もあります。

ポイント5:効果測定機能(反応を追えるか)

QRコードを付与し、DM経由の来場予約や問い合わせを計測できる会社もあります。出展のたびに効果を振り返り、次回のDM施策を改善したい場合は、効果測定に対応した会社を選ぶとよいでしょう。

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展示会DM代行会社おすすめ5選

ここでは、展示会の招待DMの発送代行に使える主要なサービスを5社紹介します。いずれも実在のサービスで、最小ロット・料金・特徴が異なります。自社の発送数と納期に合わせて選んでください。

5社の比較一覧

サービス名 最小ロット 料金目安 特徴
ラクスル 1部〜 ハガキ49円〜 オンライン完結・テンプレート豊富
ダイレクトメール発送ONLINE 50部〜 A4ハガキ94円〜 QR-DM機能で開封・反応を可視化
DM発送代行センター 50部〜 ハガキ66.5円〜 専任担当制・複雑な封入に対応
ジャパンメール 100部〜 ハガキ54.1円〜 BtoB向け・小ロットに強い
NEXLINK 1部〜 A5ハガキ61円〜 API連携可・翌営業日発送

※料金は各社公表の目安で、DMのサイズ・通数・オプションにより変わります。最新の正確な金額は各社の見積もりでご確認ください。

1. ラクスル|オンライン完結で小ロットから発注できる

小ロット対応 オンライン完結

ラクスルは、印刷通販で広く知られるサービスで、DMの印刷から発送までをオンラインで完結できます。1部から発注でき、テンプレートも豊富なため、デザインの準備に手間をかけたくない場合に向いています。

主な特徴:

  • 注文・入稿・発送手配がすべてオンラインで完結する
  • 1部から発注でき、小ロットの展示会招待DMにも対応
  • ハガキ49円〜と分かりやすい料金体系
  • テンプレートが豊富で、デザイン制作の負担が軽い

向いている企業:招待先リストが小〜中規模で、できるだけ手間をかけずにDMを送りたい企業。

2. ダイレクトメール発送ONLINE|QRコードで反応を計測できる

効果測定 最短24時間

ダイレクトメール発送ONLINEは、QR-DM機能でDM経由の開封・反応を計測できる点が特徴です。展示会DMの効果を数値で振り返り、次回の出展に活かしたい企業に向いています。

主な特徴:

  • QRコードを付与し、DM経由の来場予約や問い合わせを可視化
  • 50部から発注可能
  • 最短24時間での発送に対応
  • A4ハガキなど情報量の多いDMにも対応

向いている企業:展示会DMの費用対効果を数値で測定し、出展ごとに改善したい企業。

3. DM発送代行センター|専任担当制で複雑な封入に対応

専任担当制

DM発送代行センターは、専任担当者がつき、複雑な封入物にも対応できる体制が特徴です。展示会の招待状に加えて、ノベルティの案内やセミナーの申込書など複数の同封物がある場合に向いています。

主な特徴:

  • 専任担当者がつき、相談しながら進められる
  • 複数の同封物がある複雑な封入に対応
  • 50部から発注可能
  • ハガキ66.5円〜

向いている企業:招待状に複数の書類を同封するなど、封入内容が複雑な展示会DMを送りたい企業。

4. ジャパンメール|BtoB向けで小ロットに強い

BtoB向け 小ロット対応

ジャパンメールは、BtoB向けのDM発送に強みを持つサービスです。100部前後の小ロットから発注でき、企業あての展示会招待DMを送りたい場合に向いています。

主な特徴:

  • BtoB向けのDM発送に対応
  • 100部前後の小ロットから発注可能
  • ハガキ54.1円〜、封筒82.3円〜
  • 発送以外の販促支援メニューもある

向いている企業:企業あての展示会招待DMを、中規模のロットで送りたいBtoB企業。

5. NEXLINK|API連携で発送業務を仕組み化できる

API連携 1部〜

NEXLINKは、オンデマンド印刷発送サービスで、API連携によって発送業務を社内システムから自動化できる点が特徴です。1部から発注でき、翌営業日発送にも対応します。

主な特徴:

  • API連携で発送業務を社内システムと連動できる
  • 1部から発注可能
  • 翌営業日発送に対応
  • A5ハガキ61円〜

向いている企業:DM発送を継続的に行い、業務を仕組み化したい企業。


展示会の来場を促すDMの中身のコツ

代行会社の選定と同じくらい大切なのが、DMの中身です。発送するだけで来場予約が増えるわけではありません。来場につながるDMには、次の要素を盛り込みます。

  • 展示会名・会期・ブース番号:いつ・どこで会えるかを最初に明示する
  • 来場するメリット:そのブースで何が見られ、どんな課題が解決するかを伝える
  • 来場特典:事前予約特典やノベルティで来場の動機を作る
  • 申込みの導線:QRコードや予約URLで、その場で来場予約できるようにする
  • 送り先に合わせた一言:既存顧客・休眠顧客など、相手に応じた文面にする

DMで来場予約を受け付けたら、当日まで・当日以降のフォローも設計します。展示会全体の集客と営業の流れは「展示会営業を成功させる完全ガイド」、来場後のお礼メールは「展示会お礼メールの書き方完全ガイド」で解説しています。


DMとデジタル集客(フォーム営業)を組み合わせる

DMは展示会の事前集客で有力な手段ですが、DMだけに頼るのは得策ではありません。郵送先のリストには限りがあり、まだ接点のない企業にはDMを送れないためです。

そこで併用したいのが、デジタルの集客チャネルです。なかでもフォーム営業は、企業の問い合わせフォームから来場案内を送る手法で、まだ接点のない企業にも低コストでアプローチできる点が物理DMと補完関係にあります。

観点 物理DM フォーム営業
送り先 既存の名刺・顧客リスト 接点のない企業にも送れる
1件あたりコスト 40〜150円(印刷・郵送費) 低コスト(ツール利用で自動化)
到達までの時間 数日(郵送) 即時
強み 手元に残り、開封されやすい 新規企業に幅広く届く

既存顧客・休眠顧客には手元に残るDMを、まだ接点のない企業にはフォーム営業を、というように送り先で使い分けると、展示会の集客の幅が広がります。

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よくある質問(FAQ)

展示会DM代行とは何ですか?
展示会への来場を促す招待DMの印刷・宛名作成・封入・発送までの作業を、外部の専門会社に委託するサービスです。自社で行うと手間のかかる大量のDM作業をまとめて任せられ、担当者は集客企画や当日の準備に集中できます。
DM発送代行の費用相場はどのくらいですか?
1通あたり約40〜150円が相場です。費用は発送通数・依頼範囲・DMの種類やサイズ・オプションの有無で変動します。ハガキタイプは1通48〜70円前後、封筒タイプは80〜150円前後が目安です。複数社から見積もりを取り比較するのが基本です。
展示会DMは小ロット(少部数)でも代行を依頼できますか?
依頼できます。ラクスルやNEXLINKのように1部から発注できるサービスもあれば、ジャパンメールのように100部前後から対応するサービスもあります。展示会の招待先リストの規模に合わせて、小ロット対応の会社を選ぶとよいでしょう。
展示会DM代行会社を選ぶときのポイントは?
最小ロット(自社の発送数に合うか)、料金(1通あたり単価と総額)、対応範囲(印刷から発送まで一括か)、最短発送日数(展示会日程に間に合うか)、効果測定機能(QRコード等で反応を追えるか)の5点で選びます。展示会は日程が決まっているため、納期に余裕を持って依頼します。
展示会の集客はDMだけで十分ですか?
DMは事前集客の有力な手段ですが、DM単独に頼るのは得策ではありません。郵送先のリストには限りがあり、接点のない企業には送れないためです。メール・SNS・電話・フォーム営業など複数チャネルを組み合わせると来場予約率が高まります。

まとめ

展示会DM代行は、招待DMの印刷・封入・発送をまとめて任せ、担当者が集客企画と当日準備に集中するための手段です。本記事の要点を整理します。

  • 展示会DM代行では印刷・宛名作成・封入・発送までを委託できる
  • DM発送代行の費用相場は1通あたり約40〜150円
  • 選定の軸は、最小ロット・料金・対応範囲・最短発送日数・効果測定機能の5点
  • おすすめ5社はラクスル/ダイレクトメール発送ONLINE/DM発送代行センター/ジャパンメール/NEXLINK
  • DMの中身は、会期・ブース番号・来場メリット・特典・申込み導線を盛り込む
  • DMだけに頼らず、フォーム営業などデジタル集客と送り先で使い分ける

展示会DMは事前集客の土台になりますが、郵送先リストの外にいる企業には届きません。まだ接点のない企業にも展示会の来場案内を送りたい場合は、企業フォームから低コストでアプローチできるリードダイナミクスのフォーム営業もご検討ください。

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